次に、令和七年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。武部文部科学副大臣。
中村裕之 (自由民主党)
2025年3月7日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 11 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
文部科学大臣から所信を聴取いたします。あべ文部科学大臣。
おはようございます。 第二百十七回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 この国の誰もが安心と安全を感じ、自らの夢に挑戦できる楽しい日本、多様な価値観を持つ一人一人が互いに尊重し合い、自己実現を図っていける活力ある国家へ。 文部科学省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術は、人をつくり、夢をつくり、豊かな未来をつくるものであり、楽しい日本の実現に向け必要な取組を前に進めてまいります。 人づくりこそ国づくり。一人一人が持つ可能性を最大限に引き出す誰一人取り残されない社会の実現を目指し、あらゆる人が最適な教育…
- (上の発言)
次に、令和七年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。武部文部科学副大臣。
最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。 令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。 第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師人材の確保強化を図ります。 また、GIGAスクール構想の推進や学校DXの加速化、部活動の地域連携や地域クラブ活動移行等に取り組みます。 第二に、学校施設の整備については、教育環境の向…
以上で説明は終わりました。
次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十四分散会