お答え申し上げます。
委員御指摘の決議につきましては、自民党が決定したものであり、財源を含めたその内容については、政府としてのお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、農地の大区画化や共同利用施設の再編、集約化など、農業の構造転換に向けた施策につきましては、政府として、新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、着実に推進してまいりたいと考えております。
2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)
お答え申し上げます。
委員御指摘の決議につきましては、自民党が決定したものであり、財源を含めたその内容については、政府としてのお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、農地の大区画化や共同利用施設の再編、集約化など、農業の構造転換に向けた施策につきましては、政府として、新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、着実に推進してまいりたいと考えております。
れいわ新選組の八幡愛です。 前回、大臣所信について質問させていただいてから、またこの一週間で備蓄米がずらっと店頭に並んだり、新たな動きもあって、さすがのスピード感だなと感心しているんですが、でも、いやいや、待てよと思うこともありますので、私も今日は話のスピードにブレーキをかけながら、しっかり進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 現在、食料自給率、三八%から四五%に引き上げる目標というのを掲げられておりますが、そのためにも、令和七年度農林水産関係予算、二兆二千七百六億円では足らない、まずは四兆円台、倍増を目指すべきだと前回もお伝えいた…
よく決議も読んでいただいて、また、自民党が今訴えていることを聞いていただくと、全く、大規模だけを応援をするということにはなっていなくて、バランスよく、中山間地も含めて支援をしなければいけないということは御理解をいただけると思います。 私が息子を、田植にということではなくて、毎年、農業現場に連れていっているというふうに、ネット番組で出たんですけれども、お話をさせていただきました。やはり、その思いというのは、私の地元も、メインはキャベツと大根が多いですけれども、イチゴ狩りとかミカン狩り、観光農園もあります。やはり、こういった農業の価値、そして魅力、こういっ…
まさに今大臣がおっしゃったこと、子供たちに継承していきたい、それはもう大賛成です。でも、その農業をずっと支えてきたというのは、小規模農家さんであったり家族経営の農家さんたちなんです。だから、絶対そこは切り捨ててはいけないと思うんです。これは、私、ごめんなさい、田植と言いましたけれども、農業全体にしてもそう、お米農家さんもそうです、その人たち一つ一つをきめ細やかに守っていかないと、そんな、子供たちに継承できないですよ。何かドローンみたいなのが飛んで無人農家みたいなのを見せて、それは見せられないじゃないですか。何も伝わらないですよ。 やはり、食べるものを作…
お答え申し上げます。
委員御指摘の決議につきましては、自民党が決定したものであり、財源を含めたその内容については、政府としてのお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、農地の大区画化や共同利用施設の再編、集約化など、農業の構造転換に向けた施策につきましては、政府として、新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、着実に推進してまいりたいと考えております。
この質問は大臣にとお願いをしていて、通告レクというのが私たちはあるんですけれども、そのときに農水省の方とすり合わせをするんですが、この問題は先生、大臣に聞いてもちょっと面白くないから、もう政府参考人でいいですかねみたいなところを言われたので、あえて私はここで、いや、大臣でお願いしますと言ったんです。 これは何の意図があるかというと、別に私、どっちが答えていただいてもいいんですよ。なぜなら、れいわ新選組というのは積極財政を訴えているんですよ。私たちが予算について言うと、何か、それ、財源どうするんだと与党も野党もみんな聞いてくるんです。でも、自民党さんがこ…
お答えいたします。
備蓄水準の減少に対しましては、今後、価格の高止まりが解消されまして、国が買い戻す環境が整った場合に計画的に国産米を買い入れることで回復していく、こういったことが基本であるというふうに考えております。
以上でございます。
是非、国内で備蓄をしていく、国内で作って、私たちは、それをもっといっぱい、たくさん農家さんに作っていただいて、余剰分は買い上げて備蓄に回すということも言っておりますが。 これらの答弁を踏まえて、大臣にもこれは聞きたいです。主食用米の輸入拡大、あるのかないのかについてもお伺いしたい。 それに加えて、小泉大臣はおとつい、三日の参議院の農林水産委員会で、備蓄米全放出の場合、ミニマムアクセス米も活用が可能だと発言をされておりました。 国は、これまで、ミニマムアクセス米の輸入が国内農業に与える影響を最小限に抑えるために、輸入米を主食用にほとんど流通させない運…