副大臣は、新潟県の御出身で、それも昔は村の出身ということで、村上市、まさに米作り、コシヒカリを作っていらっしゃるところです。であるならば、今の農水予算だったら駄目ですよ。二兆三千億、これじゃ足りない。あと一兆円増やさなきゃいけない。この農水委員会でも私は何回も言いましたし、予算委員会でも言いました。あと一兆円増やさなきゃ、やっていけない。これは、米作り産地の新潟県出身の副大臣として、いかがですか。
空本誠喜 (日本維新の会)
2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)
前後のやりとり
済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概算金は民間の間の取引のことでございます。 今委員から概算金の話がございました。私も気になったので、地元でもよく概算金の話はお聞きしますが、今回、米価のこともありましたので、うちの地元のJAの集荷率は、前年と比べても九割以上、集荷率を誇っております。それはやはり概算金に対して上乗せもさせていただいているということで、農家の信頼を得ている結果だというふうには思っております。 ただ、いずれにしても、この農水委員会の中で、「今後検討される新たな水田政策の下においても、米の生産・流通・備蓄政策全般…
農協さんと農林水産省はかなり近いんですよ。そこで概算金がつくられていって、さらには、生産数量目標は今なくなって、二〇一八年から消えましたけれども、実質的な生産調整は様々な形で行われている。これは今日聞こうと思ったんですが、私は逆に、食管制度を戻してもいいかもしれない、そのすばらしさをもう一回考えてもいいかもしれない。維新にいてはそういうのは御法度かもしれませんが、私自身は、農家の考え方をもってすれば、食管制度をもう一回再検討してもいいかもしれない。 そういうことも考えて、減反政策の在り方もちゃんと考え直したらいい。たくさん作らなきゃいけないけれども、生…
空本委員から、米政策に対する財政措置につきまして御質問いただきました。
財務省といたしましては、我が国が農業者の減少、高齢化や国際社会における食料需給の不安定化に直面している中で、本年四月に閣議決定した新たな食料・農業・農村基本計画に基づき、米も含め、農業経営の収益力や農業所得を向上させ、農業の持続的な発展を図ることが重要であると考えております。
こうした観点から、必要な事業を推進していくことができますように、所管である農林水産省と連携して必要な予算を確保してまいります。
- (上の発言)
副大臣は、新潟県の御出身で、それも昔は村の出身ということで、村上市、まさに米作り、コシヒカリを作っていらっしゃるところです。であるならば、今の農水予算だったら駄目ですよ。二兆三千億、これじゃ足りない。あと一兆円増やさなきゃいけない。この農水委員会でも私は何回も言いましたし、予算委員会でも言いました。あと一兆円増やさなきゃ、やっていけない。これは、米作り産地の新潟県出身の副大臣として、いかがですか。
私のふるさとに言及いただきまして、ありがとうございます。
今後の農業予算の具体的な規模について、現時点でお答えするということは困難ではございますが、先ほど答弁申し上げましたとおり、必要な事業を推進していくことができますように、所管である農林水産省と連携してまいります。
是非一兆円、来年度、予算は増やすようにお願いします。 次は、小泉大臣に最後、自民党農政についてお聞きしたいところはあるんですが、それを最後に持っていきます。 そして、今、来年の米とか、今年の今の備蓄米の放出についてはもうさんざん皆さんが議論されていらっしゃるので、じゃ、令和八年産の米はどうなるんだと。七年産米じゃないです。今年取れる米ではありません。来年取れる米について、そろそろしっかり考えておかなきゃいけない。 私は下落すると思います。なぜならば、今スポットで備蓄米をどんどん放出しているけれども、価格破壊を一回起こしちゃった。そうすると、この農協…
今回、随意契約という形で備蓄米を二千円そして千八百円。これが劇薬かと問われれば、通常時の対応ではない、そういったことは言えると思います。 一方で、これはある意味日本的なのかもしれませんが、目の前の課題に対して今取り組んでいるときに、そこが今課題なのに、先のことを心配し過ぎて余りに悲観的な思いを世の中に広げることは、全く私はいいことはないと思っています。 今、問題は、この異常な価格高騰を抑えなければ、国産米離れ、消費者の米離れが起きかねない。年金生活の方が、お米が高いからパンや麺やシリアルを選択をする、こういった傾向に歯止めをかけて、安心してお米を買え…