いや、その米の販売価格というのは、農家が集荷業者に渡す価格のことを指しているんですか。
川内博史 (立憲民主党)
2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。
農家の方が米を出荷された場合の価格につきましては、農林水産省が実施している農業物価統計、こういったものがございますけれども、これの最新のものでいきますと、令和六年十月以降、平均販売価格は一万八千円から二万円程度で推移しているところでございます。なお、令和六年産で見れば、報道によれば、概算金ということで、こういったものも二万円前後というふうに承知しております。
ちょっと、レクの段階では、農水省はそういうことは調査していませんというふうに教えてもらっていたんですけれども、今の、販売統計というんですか、それはどういう統計なんですか。
お答えいたします。
これは、農業物価統計ということで、いろいろな指数等々を統計の方で調査している、そういった中での一つの米の販売価格ということでございます。
- (上の発言)
いや、その米の販売価格というのは、農家が集荷業者に渡す価格のことを指しているんですか。
これにつきましては、農家の方の庭先価格を統計の方で調査したものということで承知しております。
農家の庭先価格というのは、農家が集荷業者に渡す価格のことですか。
一般的な仮渡しということで行われる場合は、概算金がこういった統計のところで出てくるというふうに承知しております。