小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

能登の話については先ほど西田先生にお答えをさせていただいたので、特に、金子先生ですから、福島にという思いで申し上げると、やはり今の課題の一つというのは、米とか桃とか、こういったものが、震災前の価格とまだ差があるものが見られる。こういったものを戻していく上では、やはり、政府を挙げた支援、こういったことに加えまして、いかに、これだけ魅力があっておいしいものを、一度食べていただける、そして触れていただく、そんな機会を創出することが私はすごく大事なことだと思っています。一度食べれば、こんなにおいしいものが福島にいっぱいあったんだ、それからリピーターになったり、また行こうと思っていただく。

私も、子供の頃から、家族旅行が福島県で、冬は、父が毎年福島にスキー旅行に連れていってくれていました。きっと私の今の福島に対する特別な思いは、やはり幼い頃からのそういった記憶があるからこそ育まれている面もあると思うので、そういった、家族、皆さん、そして子供の世代から福島に魅力を感じるような場づくり、こういったことも重要だと思うので、関係省庁と連携をして後押しができればと思っております。

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