ありがとうございました。
鈴木貴子 (自由民主党)
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前後のやりとり
政府備蓄米は、不作や災害などにより米の供給が不足する場合に機動的に活用することとしていることから、保管期間があらかじめ定まっているものではありません。 このため、政府備蓄米の保管に係る受託事業体と倉庫業者との間の契約においては、保管期間や保管数量を約定するのではなく、保管料単価のみを定めて、実際に保管した期間に応じて保管料を支払うということになっています。 しかしながら、倉庫業者の方々からは、今回の備蓄米の売渡しに対して、見込んでいた収入が得られないという声も伺っているところです。 まずは、今後、米の産地に対して、農政局などを通じて、政府備蓄米の保…
大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケージとしてこの制度というものの維持を、安定的な制度の確立をお願いしたいと思っております。 最後に一点、水産であります。 水産総合調査会の会長として、そして水産部会長として提言を取りまとめさせていただきました。今、国土強靱化というのが国民の皆さんにも浸透してきたと思いますが、やはり今の劇的な海面そして海洋の環境変化、私は、もっと水産庁は緊張感を持って、危機感を持って取り組んでいかないといけない、水産業強靱化計画と銘打った、今までにないような、一歩も二歩も前のめりな政策というものが必要だと思いま…
ありがとうございます。
鈴木貴子水産部会長には、私が調査会としてお支えをいただいて、本当にありがとうございました。
今、大臣になったわけですから、政府の側で、水産業の発展に向けて、そして激変している海洋環境に合わせた政策をしっかりと実行して水産業の強靱化を実現をしていきたいと思いますので、是非、党の方からバックアップいただければと思います。よろしくお願いします。
- (上の発言)
ありがとうございました。
次に、西田昭二君。
おはようございます。自由民主党、能登半島出身の西田昭二でございます。 この度は、就任して直ちに米の高騰対策に大変な御尽力をいただいている小泉新大臣に質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私の場合は、まず最初に、能登半島地震から質問をさせていただきたいと思います。 能登半島地震発災から一年と五か月、そしてまた、その後の奥能登豪雨災害から八か月が経過をいたしたわけでございます。国からの様々な支援、そしてまた全国の皆様方からの温かい御支援、御協力によって、復旧復興の歩みを能登は進めているところでございます。 そしてまた、この委員会においても…
ありがとうございます。 まずは、能登半島地震そして豪雨によりましてお亡くなりになられた方々、また被災をされた方々に心からお悔やみとお見舞いを改めて申し上げたいと思います。西田先生とは何度も現地を回らせていただきました。 そして、私は、この災害に見舞われる前から輪島の白米千枚田の田んぼの一区画を名誉会員という形でいただいているものですから、昨年でしたか、石川県の馳知事とそして西田先生と一緒に田植作業もやらせていただいて、おいしい絶景米というお米もいただきました。本当にありがとうございました。 この能登の持っている可能性、そして農林水産業の価値、こうい…