宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官

2025年5月13日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

お答え申し上げます。

コスト指標でございますが、御指摘ございましたとおり、作成の方法についてでございます、現状は、露地とかハウスなどの栽培方法が違ったり、平場地域か中山間地域かといった立地条件、様々でありますので、コスト指標は、まずはそれぞれの品目の主産地を念頭に置きまして、米の場合は全国の産地になろうかと思いますが、一般的な栽培方法を前提とし、地域ごとに作成するということが実態とよく合ったような指標になるのではないかというふうに考えているところでございます。

現在、具体的な作成の仕方などにつきまして、米、野菜などの品目別のワーキンググループというものを設置をいたしまして、関係者と協議を進めているところでございます。品目ごとの実情が十分に反映されるものとなるように、よく調整をしてまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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