空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

MA米、備蓄米、どういう仕組みであるべきか、やはり今、変えていくべきときに来ているかな、全体、MA米の在り方、備蓄米の在り方。

その中で、世界各国の米の生産量と消費量がどうなっているか、皆さん多分御存じと思いますが、配付資料の裏面の方でございます。見ていただけたらと思います。これはちょっと古いデータで、二〇一五年ぐらいのデータで、新しいデータも、二〇二三年、いろいろありますけれども、ちょっと農水省さんのホームページにありましたので、こちらが見やすかったので御提示させていただきました。

やはり、一番多いのは中国ですね。もう桁が違います。消費量も生産量も桁違い。そして、インドであります。インドも桁が違います。ただし、インドは輸出国、中国は輸入国。インドネシアも消費量の方が多いですから、輸入国。バングラデシュはとんとんぐらいだったかな。逆に、ベトナムがちょっと出せるかなと。タイも出せますというところでございます。

そして、皆さん御存じのとおり、米には大きく分けて三つありますよね。日本人が大好きなジャポニカ米、そしてインディカ米とジャバニカ米、こういった三つの種類があって、日本人が好きな米というのは、ある程度限られた地域しかないかなというところでございます。

そういった中で、米の生産量と消費量、このデータから見まして、世界的には米不足の傾向ではないかなと考えますが、農水省、その需給バランス、世界全体でどうなっているか、どう捉えていらっしゃいますか。

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