江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

全くおっしゃるとおりであります。全くおっしゃるとおりであります。

本当に、私自身も大変時間をかけましたし、全て御提言いただいたものをのめたわけではないわけではありますが、しかし、共通して共感できる部分については、本当に、役所の諸君についても、できる限り盛り込むように、それは御党だけではなくて、ほかの政党からいただいた御提案についても同様であります。何といっても、全会一致で御決議までいただいたわけですから、あの段階で、大変ありがたいなというふうに私は感謝をいたしました。

まあ何か変な報道があったらしいですけれども、それは違いますよ。それは、本来であれば三月中にという話ではありましたけれども、国会も非常に日程もタイトなわけですから。しかし、自分としては、やはりぎりぎりまで、御意見があればぎりぎりまで聞くんだ、だから閣議決定を早める必要はないということを申し上げて、四月にずれ込んだということは御理解をいただきたいと思います。

確認ということでありますから、少し長くなりますが申し上げます。よろしいでしょうか。

まずは、具体的には、地域政策を、産業政策の車の両輪として実施する、これはちょっと古いという失礼な言い方をしましたが、入れさせていただきました、このままですね。それから、輪作体系の確立と、ブロックローテーションの導入、これも、徳永先生とか、委員会決議等もありますので、これも入れさせていただきました。それから、フェアトレード、これもとても大事なことだというふうに思いますので、これも入れさせていただきました。

その他たくさんありますけれども、読むと長くなりますので申し上げませんが、しかし、今回、皆様方の御意見をいただいて、大変いい結果だと思います。

というのは、これから政策を立てて予算を獲得していく上で、与野党が協力して事に当たれる体制が、この基本計画の作成を通じて私はできたのではないか。我々の意見も入っていないのであれば協力するいわれはないよと言われちゃうかもしれませんが、ちょっと広い言い方をすれば、みんなでこの基本計画には責任を持って作成をしたということでありますので、いい結果になったなというふうに思いますので、今後とも引き続き御協力をよろしくお願いいたします。

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