江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

可能性について私が予断を持って、そうなるでしょうとか、そうならないでしょうと言うことは不適切だと思いますから言いませんが、やはり日本人は日本の米を食べてほしいとすごく思っています。

このブレンド米も、たしか四キロだったですね、あれは五キロじゃないんですよね。なかなか巧みだなと思いましたけれどもね。

そして、私がスーパーに行くのかというお話がありました。私、週に二回は行っています、東京で一人なので。必ずいろいろなスーパーを回るようにしています。そして、米売場には必ず足を運んでいます。ドン・キホーテの米売場も見ています。ですから、この約数か月間は、そんなに米売場に行くことはないんですけれども、ちゃんと見ています。ですから、ブレンド米が出ているのも見ています。

ですから、これから先、やはり日本の中で、昨日も総理が、国内の米を増産するんだということを決断をされた発言をされました。やはり国民が求めているものを作る、そして、委員がおっしゃるように、食料の安定供給が農林水産省の一番大切な責務だということであれば、それを果たす責任を果たしたいと思いますが、しかし、その片方で、生産過剰になったときにどうするんだということもやはり考えなければなりません。ですから、平成三十年から生産数量の割当てはやめて、食糧法の規定に基づいて情報の提供を行ってきたわけでありますが、これについても、一つ、これからどうすべきかということも検討の課題かもしれません。

様々なことを通じて、安定供給について農水省として責任を果たしていきたいと思っています。

前後のやりとり

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