安岡澄人農林水産省消費・安全局長

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

お答えいたします。

農水省としては、フードバンク、子供食堂などの食料の受入れ、提供機能などの強化に向けて、立ち上げの支援のほか、輸送車両や冷凍冷蔵庫の導入など様々な支援を行っているほか、企業とフードバンクなどとの情報交換会を各地で行うことで、食料の出し手と受け手のマッチングなどに取り組んでいるところでございます。

一方で、食品アクセスの確保に向けては、関係省庁様々な支援策を講じられていますけれども、委員御指摘のとおり、十分その情報が伝わっていないケースであるとか、さらには、支援策が十分活用されていない、そういう場合もあるというふうに聞いているところでございます。

このため、関係省庁で様々な支援策をパッケージとして取りまとめて公表するとともに、関係省庁合同で全国キャラバンを実施をして、フードバンクなどの関係者がワンストップで様々な支援が知れる、分かるようにしているところでございます。

また、現場の声を伺いながら支援内容の見直しなども進めてきたところでございます。使いやすい支援策が提供できるように、手続を含めて運用改善などにも努めてまいります。

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