小山展弘 (立憲民主党)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

まさに、これは農研機構だけではなくて、いろいろな省庁の研究機関というのが独法になってから予算が減ってきて、ほかのところでも空調代を節約したりということがあるようですけれども、やはり技術は国家なりだと思いますので、是非、日本の農業生産を支えている大切な研究機関ですので、予算も含めて対応をよろしくお願いしたいと思います。

それと、また別の質問をさせていただきたいと思いますが、一九九四年に特定農業法人第一号に滋賀県野洲町のグリーンちゅうずさんが認定をされ、農地所有者さんから農作業の受委託、農作業代行を行って、今では、四十四集落、五百三十人より、二百五十五ヘクタールの農地を耕作をして、稲作、大豆、小麦の生産を行っています。

今後、地域の農業生産基盤の維持には、農地の賃貸とかリースだけじゃなくて、農地は農地所有者が持って、農作業の受委託、農作業の代行を行って、価格リスクは農地所有者の方にちょっと持ってもらう、こういうような耕作や農業の生産の在り方というものも必要になってくるんじゃないかと思いますけれども、農水省の当該業務に対する認識はどのようなものでありますでしょうか。あるいは、今後、こういった稲作、大豆、小麦だけじゃなくて、例えばお茶とか対象品目を増やしていくこと、グリーンちゅうずのような農作業受委託法人を全国的に横展開するなどの指導方針というのは持っていらっしゃいますでしょうか。

前後のやりとり

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