江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

一言で言いますと、私の宮崎においては欠かせません。これがないと、この方々がおられないと、本当に困ってしまうという組織であります。

日本のJAの組織というのは、ヨーロッパと違って、ヨーロッパは特定農協じゃないですか、それぞれの品目に、生産物に特定して、それについての組合をつくる。しかし、日本のこの組合というのは、時に、Aコープがあったり、スタンドがあったり、それから、営農指導をしたり、貸付けをしたり、様々な、地域にとって欠かせないサービスを総合的に提供できるというすばらしい組織だと私は思うんですよ。

これだけやはり田舎にとっては特に特に大事な組織でありまして、ですから、これからも更に応援して一緒にやっていきたいと思っておりますが、余計なことですが、これは大変世界でも評価をされておりまして、韓国とか中国、それからタイ、そういった国では、こういった日本のような総合的にいろいろな業務を行う協同組合の組織は見習われていて、日本型のJA組織が世界にも少しずつ広がっているということは、この日本の組織、森林組合、漁協、JAの組織の優秀さが証明されている一つのあかしだと思っております。

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