簗委員は、私が最も信頼する、農林族の中の中核的なメンバーでありますので、この基本法の改正に当たっても、ずっと部会長として私を支えてくれましたし、宮下現調査会長もまさに私の親友ですので、もう本当にスクラムを組んでやってきたことであります。
そして、この集中期間五年間ということを最初に言い出したのは宮下元大臣でございます。宮下大臣のその発言に対して、みんながそのとおりだと、この五年間で集中的に頑張ろうということでありますから、まさに簗委員がおっしゃるように、最初が肝腎で、そして、八年度の予算について必要な予算についてはしっかり獲得をする、その気持ちは強く持っておりますが、そのためにこの基本計画をしっかりとしたものにする。
そして、理想は、党内で随分議論をいたしましたが、国土強靱化五か年計画のように中期計画を立てられれば、まさに政府としての意気込み、農政に対する姿勢を明確に示すことができますので、それがベストだと思っております。
それに向けては、様々越えていかなければいけない、財務とは言いませんが、壁もたくさんありますので、是非これは、今回、農林水産委員会、まだ始まって回数は多くありませんが、全ての政党の方々から応援もいただいておりますし、与党にも本当に頼もしい仲間がたくさんおりますので、自民党、公明党はやはり核となって、そして、与党の先生方の御意見もしっかり承って、この目的が達成できるように頑張っていきたいと考えております。
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございました。
以上で質疑を終わります。
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御法川信英(自民)
次に、簗和生君。
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簗和生(自民)
自由民主党の簗和生でございます。
質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。
基本計画に関する質疑ということで、今回、この基本法が四半世紀ぶりに改正をされて、初の基本計画ということでございます。初動五年間を農業構造転換集中対策期間というふうに銘を打っているということもありますので、しっかりと、最初の段階での予算の確保というものが私は大変重要だと思いますので、それについてお伺いをしたいというふうに思っております。
これまでも今日、いろいろな予算に関して大臣の意気込みについて質問がありましたけれども、私は、よりちょっと現実的に、ざくっと予算を増や…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
簗委員は、私が最も信頼する、農林族の中の中核的なメンバーでありますので、この基本法の改正に当たっても、ずっと部会長として私を支えてくれましたし、宮下現調査会長もまさに私の親友ですので、もう本当にスクラムを組んでやってきたことであります。
そして、この集中期間五年間ということを最初に言い出したのは宮下元大臣でございます。宮下大臣のその発言に対して、みんながそのとおりだと、この五年間で集中的に頑張ろうということでありますから、まさに簗委員がおっしゃるように、最初が肝腎で、そして、八年度の予算について必要な予算についてはしっかり獲得をする、その気持ちは強く持っておりますが、そのためにこの基本計画をしっかりとしたものにする。
そして、理想は、党内で随分議論をいたしましたが、国土強靱化五か年計画のように中期計画を立てられれば、まさに政府としての意気込み、農政に対する姿勢を明確に示すことができますので、それがベストだと思っております。
それに向けては、様々越えていかなければいけない、財務とは言いませんが、壁もたくさんありますので、是非これは、今回、農林水産委員会、まだ始まって回数は多くありませんが、全ての政党の方々から応援もいただいておりますし、与党にも本当に頼もしい仲間がたくさんおりますので、自民党、公明党はやはり核となって、そして、与党の先生方の御意見もしっかり承って、この目的が達成できるように頑張っていきたいと考えております。
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簗和生(自民)
大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます。まさに大臣のリーダーシップ、本当に様々な政策を機敏に打っていただいているということで、私はありがたく思っております。
次に続く話が、今回の水田政策の見直しという部分につきまして、令和九年度以降の在り方については検討していくということはメッセージとして出していましたけれども、もう早々に、今の段階で、見直しの方向性について、大臣のリーダーシップで出していただいた。これは生産現場も大変に安心して、よくやってくれたという声をよく聞いておるところであります。
今後の取組として、令和九年度以降になりますけれども、しっ…
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庄子賢一(公明)農林水産大臣政務官
お答えを申し上げます。
水田政策の見直しの検討をスタートするに当たりまして、今般は大きな方向性をまずはお示しをしたという段でございます。この上で、この大きな方向性について、与党、野党の垣根を超えて議論をしていただくこと、そして、現場の皆様、関係団体の皆様から丁寧に意見を伺っていくこと、それを基に基本計画をしっかり策定をしていくことということの順だというふうに思っております。
今委員がお話しをいただきました交付単価水準、まさにこれが肝になりますので、肝であるがゆえにしっかりとした調査を行うということ。そして、それをよく整理、分析をした上で、七年度中に方…
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簗和生(自民)
ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
次に、地域計画の実効性の確保について伺ってまいりたいというふうに思います。
この三月末までに各自治体から地域計画が提出されるということでありまして、十年後の地域農業の姿について、目標地図が作成されるということになります。策定後の地域農業の目標とする姿の実現に向けた取組をしっかりと支援をしていくということが重要になろうかと思いますし、また、一旦、策定して終わりということではなくて、継続的にこれをブラッシュアップしていく、不断の見直しも行っていくということが不可欠であります。
ですから、これまでの枠組…
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