岡田華子 (立憲民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

ありがとうございます。

農家さんとお話ししていると、園地でトイレがないみたいなお話も出ていたりして、先日の農業新聞でも、そういった点がすごく重要といったところがありましたので、きめ細かい、本当に実体験、現場で作業されている女性の方の声を是非拾っていただければと思います。

最後に、農業の知的財産の保護、活用のところで一点御質問をさせてください。

リンゴも含めて、品種の開発は、費用も時間もかかるところです。しかも、どの方向で開発を進めていくか、当たる、当たらないというところもあります。食味を追うのか、それとも病害虫とか気候変動に強い方向性で開発していくのかといったところで、青森の場合は、若干その方向性を外してしまったところもあって、今、品種のところの開発は頑張っているところであるんですけれども。例えば、青森だけでなく、ほかの道府県を含めて、重複の研究とならないように、今後、効率よく進めていけたらいいなというふうに感じているところです。

その上で、国内であれば、開発の成果を広く国内で享受できるように、海外に出す場合は、国内産業とコンフリクトのないように、どんどん海外で稼げる体制を築いていってほしいと思っているんですけれども、国としての方針、今後どういうふうに対応していくのかについて、現時点での農水省の対応についてお伺いさせてください。

前後のやりとり

35の発言を見る

43の発言を見る