江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

大変なことだと思っています。

やはり、農林中金という名前を冠しているわけでありますから、農林中金らしくあってほしいというのは、ずっと前から理事長に私は申し上げてきました。

農林中金の貸付けは農協に充てているものなんですよ。農業者については政策金融公庫が前に出てしまっています。農業者に対する融資は全体の〇・四%しかないということであります。もちろん農協を支えるという大変な大きな役割を果たしてきたわけでありますが、農林中金である以上は、これからの構造改革にやはり力をかしてほしい。これだけの体力のある、自己資本比率も、これだけの損失を出しても極めて、メガバンクよりもまだ高いんですよ。

それだけの体力を持っている金融機関でありますから、日本の農業が農林中金の支えによってある意味立ち直った、そういうような形がもし描けたら、農林中金にとっても、日本の農政にとってもいい結果であると思いますので。法律があります、農林中金法という法律が。法律の改正も含めて、農林省としてはこれから検討を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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