伊東信久 (日本維新の会)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

ありがとうございます。

本当に、特に石破政権、いろいろ御批判もありますし、私は政権与党じゃないので、石破政権をカバーするとかそういう意味で言うわけじゃないんですけれども、でも、やはり石破総理が総理になる前から地方創生ということはずっと述べていただいておりまして、今回、防災庁の機能分散とか、このお話というのは本当に肝になると思いますし、石破総理もこのことを歴代の総理の中でも熱心にやられているとお伺いをしておりますし、西野政務官にも、それをしっかりと赤澤大臣とともにバックアップしていただけたらと思います。

資料の四、最後に入れていますけれども、これは大阪のことなんですけれども、いわゆる副首都大阪構想の理念で、これが政府のBCP、各省庁等の地方支分部局が集積する都市における具体的オペレーションの検討と合致しておると思いまして、政府自体が目指す中枢管理機能の分散、多重化の先例になると思います。

今こそ、恐らく時間的にもこの質問が最後になるんじゃないかなと思うんですけれども、危機時にこそ、国家の統治機能は真価が問われると思うんですね。やはり政権の担われる役割というのはそこだと思うんです。今から、平時の備えとして、今私が申し上げた制度設計、検討されておりますし、スケジュール感もあるんですけれども、そういった制度設計も急ぐべきではないかなと思うんですけれども、今日の質問の最後も含めて、それ以外に西野政務官の思いも含めて、最後にお尋ねいたします。

前後のやりとり

96の発言を見る

104の発言を見る