細田修一財務省主税局国際租税総括官

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

お答え申し上げます。

御指摘の点につきましては、本年四月十一日に公表されました国際課税を議論するBEPS包摂的枠組み、IFと呼んでおりますけれども、その総会後の声明におきまして、アメリカを含むIFの参加国は、二本の柱の解決策等について積極的かつ建設的に議論を行ったこと、及び、特に第二の柱の実施と進行中の第一の柱の交渉に関し、国際課税システムにおける確実性と安定性の確保が決定的に重要であることを認識し、この目的の推進のために議論を継続することに合意したことを公表したところでございます。

このため、日本としては、アメリカもIFにおける国際課税の議論に引き続き参加するものと考えております。

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