秋田未樹国土交通省航空局航空ネットワーク部長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

お答えを申し上げます。

沖縄県の経済団体等から構成されます協議会が公表されましたゲートウェー二〇五〇プロジェクトにおきまして、那覇空港の機能強化などの将来像が示されたということにつきましては承知をしているところでございます。

那覇空港におきましては、令和二年の三月に二本目の滑走路の供用が開始されたというところでございますとともに、令和六年四月には特定利用空港に追加されたというところでございまして、現在、エプロン、駐機場でございますが、この整備等の事業を我々どもの方で着実に進めさせていただいているところでございます。

また、空港の利用促進につきましては、地元の自治体の方におかれましてトップセールス等に取り組んでおられるほか、国土交通省におきましても、日本政府観光局を通じた沖縄の観光プロモーションを実施している、こういうところでございます。

こうした取組もありまして、那覇空港の最新の国際旅客定期便数につきましてはコロナ前の水準を超えている、このように承知しているところでございます。

御指摘の避難計画につきましては、担当の内閣官房を中心に、関係省庁全体で議論してまいりたいと考えておりますし、引き続き国土交通省としても、地元の関係者と連携をいたしまして、利用の促進や受入れ環境の整備にしっかりと取り組んでまいりたい、このように考えております。

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