ありがとうございました。
以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。
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2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)
ありがとうございました。
以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。
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ソフトウェア協会の代表をしております田中邦裕と申します。 本日は、このような機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。 既に提出しております資料を基に説明をさせていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私でございますが、二十九年前に京都の舞鶴高専に在学中、学生起業をしたさくらインターネットの代表者でございまして、二十年前に上場いたしました、いわゆるスタートアップの起業家でもございます。三年前からソフトウェア協会の会長を拝命しておるほか、本日御参加いただいている松尾参考人が座長をしておりますAI戦略会議の構成員をさ…
ありがとうございました。
次に、安野参考人にお願いいたします。
本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。一般財団法人GovTech東京でアドバイザーを務めております安野貴博と申します。 今回のAI法案に対する意見を述べさせていただきます。 初めに、私の経歴、バックグラウンドを簡単に紹介いたします。 今回の法案に関し、私は三つの意味で当事者でございます。第一に、ソフトウェアエンジニアとしてAIを活用したアプリケーションの開発に携わっております。第二に、起業家としてAIスタートアップを複数立ち上げてきた経験から、事業者視点でのAI活用やビジネス観点での課題を実感しております。第三に、商業作家とし…
ありがとうございました。
以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。
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これより参考人に対する質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。
自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。 本日、参考人の皆様には、お忙しいところ御参集いただきまして、誠にありがとうございます。 たくさん聞きたいことがあるので、早速質問に入りたいというふうに思います。 まず、松尾先生にお聞きしたいと思います。 松尾先生におきましては、これまでの政府の取組、またAI推進法に対して非常に前向きなメッセージを発していただいて、感謝を申し上げたいと思います。また心強く思っております。 しかし、先ほどお話があったように、日本のAIを取り巻く現状というのは大変厳しい、投資額、また生成AIを利用している個人もアメリ…
御質問ありがとうございます。 キャッチアップは容易ではないと思います。やはり私は、現状を正しく認識するということはすごく大事だと思っておりますし、先ほど田中参考人からありましたように、ほとんど勝っていた状態から相当負けている状態まで下がってきたわけですから、その下がっているトレンドをまずはフラットにして、そして上向きにしていくということを順番にやっていかないと、よく復活、V字復活とか言いますけれども、そういうことではなくて、しっかりやっていくということだと思います。 そのためにどうすればいいかですけれども、一つのポイントは、日本の中でこれまでデジタル…