平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 393 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

委員おっしゃるとおりだと思います。

ソースコードをAIに読ませて脆弱性はどこだというと簡単に答えてくれるし、それに対する攻撃のマルウェアも簡単なプロンプトでAIが作ってしまうという世界になってきます。そういった意味では、サイバーセキュリティーの世界はAI・VS・AIになっていくだろうというふうに考えております。

本法案には、特別、AIという言葉は入れていませんが、AIアプリケーションも含めて普通に実装されていく。AIは単なる道具なので、道具として活用することは、この法律に書いていなくても全く妨げるものにはなっていませんので、今後、AIの研究をしていく。

さらに、政府でAIセーフティ・インスティテュートという組織が一年前ぐらいからできておりますので、そこは、同盟国、同志国のいわゆるAISI、AIセーフティ・インスティテュートと連携をしながらAIのリスクの分析などをしていますので、そういったところの連携も考えられると思っております。

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