馬淵澄夫 (立憲民主党)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 199 発言)

サイバーテロの人たちが見ているんだということが多分大臣の中で頭によぎって、例示してくれと言ったけれども、これはもう答えられないなというところで、今答弁を引っ込めたんでしょう。それは大臣のお考えとして、我々としてはこれ以上どうすることもできないんですが。

でも、議事録に残りますからね、これは明確に。私はちゃんと伝えましたので。これについて、少なくとも内容ということについて、誰が見ているか分からないじゃない、誰が見ているか分からないのはまた別の話なんですよ、受皿としてどうするかというのもありますから。でも、私の方からは、今質疑の中で、大臣からその例示を求められ、それに対して私が答えた、そしてそれに対しての明確な答弁が今度はないという、この状況だけははっきりしました。

その上で、済みません、先ほど私は、この措置については、警察の措置とそして自衛隊の措置があるというところのお話は少しすっ飛ばして話をしましたが、自衛隊の措置、警察の措置、両方あります。国会報告は年一回ということで今示されていますが、自衛隊の措置と警察による措置というのは、明らかにその重大さというのは違うと考えられます。現状で申せば、自衛隊の措置というのが、この「毎年、」というところに包含されますので、そうなると、これは年に一回ということになってしまう可能性もあるわけですね。

大臣、これは一応答弁としていただきましょう。この自衛隊による措置というのが、本来であれば毎年ということで、年に一回になってしまわないように、この頻度、すなわち、逐次で都度報告というのがあってしかるべきじゃないでしょうか。大臣、これについてまずお答えいただきたいと思います。

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