一旦止めてください。
〔速記中止〕
2025年2月12日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 344 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
一旦止めてください。
〔速記中止〕
全国的な調査もされているということだったんですけれども、沖縄でもやっていらっしゃいます。 ただし、私が調べた感じでは、沖縄でのPFASの汚染の調査というのは宮古島でやっていらっしゃるんですね。つまり、米軍基地がないところでPFAS項目を調べていらっしゃる。これは、全体の構図が分かっていればちょっとあり得ないでしょうというふうな調査関係になっていますので、是非この辺の御検討もいただきたいと思います。 それから、米軍基地に由来するというのは、先ほど市來委員からも出ましたように、沖縄県議会の中では、かなり確率性の高い、事実関係として明らかになっていますので…
答弁申し上げます。 こちら、ALARAの原則というもの、我々の評価書のほぼ最後の部分、リスク管理についての留意事項として設けております。 我々の評価書の中には、TDIという、この分量を毎日毎日取り続けたとしても、人への健康への影響というのがないだろうというふうな数値を定めると同時に、これに基づいて、できるだけ速やかに基準値等を作ってリスク管理措置を講じていただきたいというメッセージに併せて、それ以外のものについても、できるだけいろいろなリスク管理措置を併せて講じていただきたいというメッセージの一つ目の中に、このALARAの原則というものを専門家の先生…
ちょっと苦しいメッセージだなと思ったんですけれども、ALARAの原則というのは、これは御存じだと思うんですけれども、元々、放射線防護のためにつくられたルールで、一九七七年だというふうに私は記憶しています。
つまり、この放射線防護に対する基準の作り方を、食品あるいは水の安全に適用した理由というのは何なんですか。お願いします。
一旦止めてください。
〔速記中止〕
起こしてください。
中事務局長。
申し上げます。
申し訳ございません、放射線防護に関するものが元々のこの原則の由来だということは、正直存じ上げませんでした。
ただ、これは食品安全につきましても国際的に普遍的に用いられている用語でございまして、食品安全委員会における定義集というものがございますが、そこにも記載されているものでございます。そういった意味で、我々としてはこういった使い方をさせていただいているというところでございます。
もう時間が来ましたので最後にしたいと思いますけれども、改めて、いわゆる科学的知見の扱い方というのを、今の形でいいのか。先ほど言いましたように、予防原則というのがある中で、歴史的に公害を経験した日本として、より厳しい基準を作っていくという一つの流れの切替えができないのか。それであれば、例えば沖縄のPFASの基準値もあっという間に変えられると思うんですよね。
そこのところを是非政治の場で、皆さんと私たちが語れるということをこれからもやっていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。