林芳正 (自由民主党)内閣官房長官

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 229 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

今委員からお尋ねのございましたこの結論ということでございましょうか、これは自治体が実施をしておりまして、評価、分析をしております。したがって、詳細は承知していないため、政府としてコメントは差し控えたいと思いますが、その上で、PFOS等は日本国内で様々な用途に使用されてきております。現時点で、PFOS等の検出と在日米軍との因果関係について確たることを申し上げることは困難であると考えております。

これまで米側からは、在日米軍が保有しているPFOS等が含まれる泡消火剤、消火薬剤については、二〇一六年以降、訓練を目的として使用していない、それから、二〇二一年九月までに普天間飛行場を含む沖縄県における海兵隊の全ての施設において泡消火薬剤の交換作業を完了した、こういう説明を受けてきておるということでございます。

沖縄県民の皆様がPFOS等の検出に対して不安を抱いておられるということ、これは大変重く受け止めておりまして、PFOS等をめぐる問題に関する政府の取組を進める中で、引き続き、関係自治体や米側と緊密に連携いたしまして、県民の皆様の不安の払拭、これをしっかりとやってまいりたいと思います。

前後のやりとり

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