西口彰人日本郵政株式会社常務執行役

2025年5月22日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

郵便局の窓口の利用状況についてという御質問でございます。

まず、先生のお持ちの数字につきましては、審議会の方に二〇一八年にたしか提出させていただいた資料でございまして、済みません、昨年度の、直近のデータは持ち合わせていないところでございます。

その上で、郵便局の利用動向なんでございますけれども、もちろん郵政三事業、郵便・物流と貯金、保険の利用で窓口に来ていただいているお客さんが大半でございますけれども、加えまして最近は地方公共団体の事務も請け負ったりしておりまして、いろいろなサービスを展開することによって地域の多様なニーズに応えていこうとしているというのが郵便局の今の現状でございまして、そういった意味では、地域の利用者、地域住民の方々にできるだけ郵便局の窓口を利用していただきたいというようなスタンスでございます。

ただ、一方で、先生も御指摘のように人口の減少やデジタル化の進展で来客者数というのは全体としまして減少傾向にありまして、繰り返しでございますけれども、こういった減少傾向を踏まえてコスト削減の努力をするとともにサービスの多様化を図って来客者数を一定程度確保していきたいという思いでございます。

前後のやりとり

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