福田玄 (国民民主党)

2025年5月13日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

最終的には各党各会派ということでありますが、各党各会派の議論をする際にしっかりと適切な資料も示していただいて、議論が前に進むようにお願いをしたいと思います。

続きまして、それに関連したような話ではございますが、選挙カーの運転手の手当、いわゆる選挙公営で使用する自動車のことについて伺いたいと思います。いわゆる選挙カーの運転手の方に係る公営の上限額について伺いたいと思います。

選挙カーを、ハイヤー形式ではなくて運転手を個別に契約する場合は、参議院の比例代表選挙などを除いては一日に一人までの契約で、これは選挙公営ですので補助されますが、一万二千五百円までが公営の上限となっております。

選挙カーというやや特殊な運転を場合によっては八時から二十時まで行ってもらうことを考えると、一万二千五百円というのはかなり低いものだと考えます。経済全般を考えると運転者の方の収入が増えることはもちろん歓迎すべきことでありますし、さらに、運転手全般が本当に人手不足になっています。そこからすると、運転手の方に係る公営上限金額はやや非合理あるいは現実的でなくなっているのではないでしょうか。選挙公営の運転手雇用契約については、公営上限金額を引き上げる、若しくは、例えば一日二人までの交代制で、一万二千五百円を二人、公営で補助することができるなど、可能な範囲で合理的なものにすべきと考えますが、御見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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