福田玄 (国民民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

国民民主党、福田玄でございます。今日は合計二問の質問をさせていただこうと思っております。

まず、選挙運動の在り方についてお伺いをさせていただきたいと思います。

選挙運動用自動車の規格の簡素化、今回の法案でございますが、これは大いに行われるべきだというふうに思っております。しかし、同時に、令和五年六月に提出された政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の報告書で各会派の意見表明を見ていると、そもそも選挙カーを廃止すべきではないかという意見が散見されるというふうに承知しております。

今日は逢沢先生もいらっしゃいます、岡山でも大変お世話になりました。例えば、選挙カーについてもはや歴史的な役割がどうなのかという部分も含めて、本来はあまねく広く多くの皆さんに候補者の政見を伝え選挙に投じてもらうという趣旨があるかとは存じますが、しかし、例えば岡山一区であれば御津、建部ではそのエリアに必要があるかもしれませんが、ビルが多い中心部においてはもはや選挙カー自体が邪魔をしているというような、皆さんの生活の邪魔になっているという状況があるのかもしれないということがございます。

あわせて、先ほど来の質問にもありますSNSを活用して政見を広げていくというようなこともありますが、その他の今回出ている法案のまず合意が見られた点について、そのうちの二つが法案になって出てきていると思いますが、それ以外に問題提起があった論点十八項目が挙げられています。その中に選挙カーの廃止を含めて選挙運動の抜本的な見直しについてということがございますが、これは自民、公明、立憲、国民民主の各党にお伺いをしたいと思いますが、各党でどのような御意見若しくは議論の進捗があるのか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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