我々の法案に対する考え方は先ほど申し上げたとおりです。
必要な法制上の措置を行うかどうか政府の方で要否を判断するということですけれども、それについて、じゃ、国会を延長して新たに法案を提出してやるということをおっしゃっているのか、それか、先ほど来から、そうすると更に時期が短くなっていくということなんですけれども、我々が、今回法制局ともしっかり話を詰めた上で出させていただいていて、法案上の欠陥があるとは全く考えていないわけですけれども、その中で、それでもあるということであれば、国会を延長してこの委員会を続けていくということは一つの方法なんじゃないですか。そういうことを踏まえた上でおっしゃっているのであれば、しっかりお話をさせていただきたいと思いますし。
もう一つ、これは極めてレアな事例で、ほぼほぼ考えにくい事例でもあるんですが、ただ、そういうことをもし議論したいのであれば、過去にどの程度事例があったのか等、我々も、先に通告をいただいておけばちゃんと調べてまいりますので、通告もない質問を突然ここでされて、委員会を止めろとかなんとか、実務者でもそのとき話に出ていませんよね。ですから、そういうことをこの場で突然おっしゃるのは、非常に信義則に反するのではないかなと思います。
145
阿久津幸彦(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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146
阿久津幸彦(立憲)
速記を起こしてください。
上野賢一郎君。
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147
上野賢一郎(自民)
再度聞きます。
いずれにしろ、七月一日までに法制上の手当てをする必要があります。しかしながら今回の法案ではそれが入っていないので、何らかの手当てをこの法案の中でやるしかもう方法がないと思うんですよね。それについての見解をお伺いしたいと思います。
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- (上の発言)
148
青柳仁士(維新)
我々の法案に対する考え方は先ほど申し上げたとおりです。
必要な法制上の措置を行うかどうか政府の方で要否を判断するということですけれども、それについて、じゃ、国会を延長して新たに法案を提出してやるということをおっしゃっているのか、それか、先ほど来から、そうすると更に時期が短くなっていくということなんですけれども、我々が、今回法制局ともしっかり話を詰めた上で出させていただいていて、法案上の欠陥があるとは全く考えていないわけですけれども、その中で、それでもあるということであれば、国会を延長してこの委員会を続けていくということは一つの方法なんじゃないですか。そういうことを踏まえた上でおっしゃっているのであれば、しっかりお話をさせていただきたいと思いますし。
もう一つ、これは極めてレアな事例で、ほぼほぼ考えにくい事例でもあるんですが、ただ、そういうことをもし議論したいのであれば、過去にどの程度事例があったのか等、我々も、先に通告をいただいておけばちゃんと調べてまいりますので、通告もない質問を突然ここでされて、委員会を止めろとかなんとか、実務者でもそのとき話に出ていませんよね。ですから、そういうことをこの場で突然おっしゃるのは、非常に信義則に反するのではないかなと思います。
149
上野賢一郎(自民)
ちょっと法制的な見解を聞きたいので、もし差し支えなければお願いします。
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150藤藤井宏治衆議院法制局第二部長
お答え申し上げます。
附則第二条の規定は、公布の日から施行することとされております。その後、政府は、必要な財政上の措置、法制上の措置があれば、それを検討いただいて、必要があればその措置を講じなければならないとされております。
以上でございます。
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上野賢一郎(自民)
何かよく分からない答えだったんですけれども、もうあと五分なので。
ちょっとこれは問題があると私はあくまで思いますので、できたら理事会で協議していただきたいんですが、そうじゃないというのなら、ちょっと次の質問に行きます。
これは、最後、地方の問題を取り上げたいと思うんですけれども、地方の意見は聞かれましたでしょうか。
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