委員長の職権でということであれば、そういう御判断は受け入れさせていただきたい。(発言する者あり)職権じゃないか、職権じゃない、理事会協議。理事会協議すればいいのにね。まあ、いいや。
とりあえず、我々としては、やはり参考人というか、事業者の皆さんあるいは元請の皆さん、そうした声をやはりしっかり聞いた上でこの法案についてのいろいろな議論を重ねるべきだというふうに思っておりますので、そのことは私なりに主張をさせていただきたいと思います。
時間がありませんので、次のテーマに移らせていただきます。
附則の第二条の第二号でございますが、これにつきましては具体的にどういうケースを想定されていますか。
108
青柳仁士(維新)
今、法案の提出者側と質問者側との間で事実の認識の違いがあるというのは分かりました。
しかし、我々は、先ほど来からこの場で説明させていただいているとおり、日本維新の会としてはこれまで、自民党、公明党と三か月間協議をした上で……(発言する者あり)いや、我々も法案提出者ですから。その上で、その認識の下で、そこでは、自公からも、そして……
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109
阿久津幸彦(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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110
阿久津幸彦(立憲)
速記を起こしてください。
委員長の方からお話しさせていただきます。
先ほど理事会の中でいろいろな御意見が出まして、もちろん賛否の話もございました。それから、以前の理事会のときは、小林筆頭の方から参考人質疑的なお話も聞いております。それを含めて今日の理事会で採決という方向性が確認されましたので、それはその方向で採決まで進ませていただきたいと思います。
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- (上の発言)
111
上野賢一郎(自民)
委員長の職権でということであれば、そういう御判断は受け入れさせていただきたい。(発言する者あり)職権じゃないか、職権じゃない、理事会協議。理事会協議すればいいのにね。まあ、いいや。
とりあえず、我々としては、やはり参考人というか、事業者の皆さんあるいは元請の皆さん、そうした声をやはりしっかり聞いた上でこの法案についてのいろいろな議論を重ねるべきだというふうに思っておりますので、そのことは私なりに主張をさせていただきたいと思います。
時間がありませんので、次のテーマに移らせていただきます。
附則の第二条の第二号でございますが、これにつきましては具体的にどういうケースを想定されていますか。
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田中健(国民)
先ほど少し申し上げましたが、二〇〇八年の混乱のときを踏まえて、本来は、事前に二十五円というお話がありましたけれども、それを現場の中で話し合った結果、今回は、差額について、六月末の在庫量に応じてガソリンスタンドから精算してもらうという仕組みを考えてもらうのが第一号でございます。
そして、この仕組みにおいて、附則の第二条二号に該当する事例はかなり限定的になるとは考えられますが、補助金と税の控除、還付の二重取りを防ぐためにこの規定を置いて、政府に必要な措置を講じてほしいということであります。
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上野賢一郎(自民)
ちょっと今の説明はよく分からないんですけれども。
控除、還付が生じる場合はどういうケースを想定されていますか。
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阿久津幸彦(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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