原口一博 (立憲民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

ひどくないですか。だって、このときに、そういうことをやめろ、やめますと宣言しているんですよ。新たに文書も出して、通達も出して、システムも変えてとやっているんですよ。御覧になってください。

あのときは、証人喚問を求めたら、裁判中だから来れぬと言った。是非、当時の責任者に来てほしい。

それから、委員長、お計らいいただいてありがとうございますけれども、例の国会でやった案件、日報がないとかおかしいじゃないですか。ちょうどこのときに、そこもここに書いているんですよ、あのとき、南スーダンだったかな、そこの日報を、当時の稲田大臣は、出します、一次資料が大事ですからこれからちゃんと出しますという答弁をして、出しているんですよ。何でそこから八年たったらこんなに後退しているんですか。

本来は、文書というものは役所の人たちを守るんですよ、これは。それを勝手にマル政案件だけ捨てられるなんてあり得ない。文書があるから彼らの業務の正当性が担保されるわけですよ。

これも引き続き追及しますけれども、大臣、なくなったマル政案件、それから、明らかに捨てているというか隠しているだろうなと思うのが、近畿財務局とそれから……

前後のやりとり

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