中山光輝財務省主計局次長

2025年5月14日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

お答えいたします。

我が国の財政状況につきまして、様々な指標を用いて検証し、議論していくこと、これは極めて重要だと考えております。

こうした観点から、これまで財政制度等審議会に財務省事務方から提出した資料におきましても、例えば、いろいろ御指摘いただいていますような債務残高対GDP比だけではなくて、純利払い費対GDP比ですとか、純債務残高対GDP比ですとか、また、利払い費の状況ですとか、様々な指標を用いて作成した格好でございます。

財務省としては、引き続き、財政審議会における事実とデータに基づいた議論に資するよう、適切に対応してまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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