高井崇志 (れいわ新選組)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 174 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

れいわ新選組の高井崇志でございます。

先ほどこの委員会が五分止まりましたね。定足数といって、半分出席がないと委員会は開けないんですけれども、半分を欠けていました。これは二回目ですよね。過去にも今国会中一回ありました。しかも、今日は法案審議という、これは政府・与党が法案の審査をお願いをするという立場であるにもかかわらず、さっき確認しましたけれども、与党は半分出ていなかったと。これは本当に与党には猛省を促したいと思います。

それともう一つ。今日も主計局長が来ていただけません。私もやみくもに嫌がらせのように主計局長を呼ぶのはやめようと思って、必要なときに、しかも、今日のこの特別会計法というのは、主計局も大いに関わる、前回の改正のときには主計局が主管の局であった、それから各党への説明も主計局と理財局が両方説明に来ている、このくらい主計局に関わるにもかかわらず、主計局長は来ない。

何か、財務省は、予算委員会は主計局長で財務金融委員会は次長なんだということですけれども、予算委員会はもう終わっていますし、しかも、それを、与党がそのままの言い分を受け止めて、そして理事会で合意できないから呼べないと。これは本当に与党に私は苦言を申し上げたいと思います。財務省の何か言いなりみたいになってしまうと、これはやはり。財務省にも、国民の今デモが起きたりしていますけれども、やはりそういう姿勢が、謙虚な姿勢が私はないんじゃないかと思いますので。

何度も言いますけれども、主計局長だけですからね、所管の委員会に大臣がいるのに局長が出てこないなんという局長は、霞が関広しといえども主計局長しかいないんですよ。こういう制度は私は国会が毅然としてやはり変えるべきだということを申し上げて、質問に入りたいと思います。

今日は日銀総裁に来ていただきました。お忙しい中、ありがとうございます。ちょっと法案とは関係ないんですけれども、やはりトランプ関税の問題が、先ほど、大きな議論になっていますので、ここは重要な局面なので、日銀総裁に是非確かめておきたいんですが。

トランプ氏の狙いは、やはり、先ほどからあるように、円高・ドル安に持っていこうということで、そのためには、日本が利上げをすれば、それはそっちの方に進むわけですよね。そういう意味では、よもやと思いますが、今度、四月三十日、五月一日に金融政策決定会合がありますけれども、今のところトランプ氏は、昨日も為替の問題は言及しなかったと言っていますけれども、しかしこれから出てくるに決まっているし、そして、またそれを忖度して日銀が利上げを決定するなんてことはよもやないと思いますが、日銀総裁に確認いたします。いかがですか。

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