飯塚秋成国土交通省総合政策局国際統括官補佐官

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

お答え申し上げます。

一般に、事業の損失計上を行うかどうかは各社の判断によるものと承知しておりますが、JOINにおいては、二〇二三年度の決算で損失計上した事業も含め、毎年度の決算において、監査法人の意見も踏まえながら、会計ルールにのっとって損失計上の要否について判断を行っており、その判断については監査法人からも、適正との意見を得ているところです。

損失計上や公表の在り方については、有識者委員会の最終報告において、JOIN特有の課題や官民ファンド一般の課題が存在することも踏まえつつ、パートナー事業者との計上、公表時期がずれた場合に、ステークホルダーへの説明を行うことが必要との指摘がなされています。

これを踏まえ、今後のJOINの決算においては、パートナー事業者の損失計上の有無を確認し、損失計上する場合には、JOINにおいても損失計上することを検討するなどの対応を行うこととしております。

前後のやりとり

154の発言を見る

162の発言を見る