何それ。税金を使ってモデルをつくっているんだから。
委員長、計算して、とにかく出させてくださいよ、五兆円ベース。
2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)
何それ。税金を使ってモデルをつくっているんだから。
委員長、計算して、とにかく出させてくださいよ、五兆円ベース。
いろいろアイデアを出していただいて、ありがとうございます。
今の防衛装備品等の外貨建て支出でありますけれども、外貨資産の管理等に係る経費を超える支出について外為特会から直接的に支出できるようにするのは、これは適当でないんだとお分かりなんだと……(江田委員「変えればいいんだ」と呼ぶ)ちょっと待って。聞いてくださいよ。
その上で、国庫金を外貨建てで送金する場合、民間銀行で両替する代わりに、外為特会の保有外貨を用いて市場レートで両替する、そして両替手数料も節減する、こうした効率的な国庫管理、これは現在も行っているところであります。
あなた方が償還金を円転するのも実質的な為替介入だと言うから、為替介入にならない方法を提案しているんだよ。本当に財務省というのは、今、デモをかけられておるんですけれども、若手官僚がかわいそう。少しは国民のために、財務省、これやって、あれやってとやらないとまずいですよ。だから言っているんですよ。この前レクに来た若手官僚も励ましておきました。あなた方、上が頭が固いやつがいっぱいいるかもしれないけれども、あなた方が突き上げろと。何の問題もない、こんなことは。 時間がないので、最後。 今、いろいろな、とにかく与野党とも対策を考えるときに、給付金、何か引っ込めら…
お答え申し上げます。
お尋ねの民間調査機関による試算につきましては、いつ時点のGDPを使っているかなど細かい試算の前提に不明確な点はあるものの、内閣府の短期日本マクロ計量モデルの乗数等を活用した機械的な試算になっているものと考えております。
ただし、モデルにつきましては、一定の仮定により経済を抽象化したものですので、また、現実の経済そのものではありませんので、現実の政策効果は時々の経済社会の環境に応じて変化し得ることから、モデルによる政策効果の大きさは相当程度の幅を持って解していただく必要があるとは考えております。
何それ。税金を使ってモデルをつくっているんだから。
委員長、計算して、とにかく出させてくださいよ、五兆円ベース。
後刻、理事会で協議します。
オーケー。
加藤大臣、頑張ってください。私でよければいつでも説明に行きますから、自動車交渉も。これは国益がかかっているので。是非お願いします。
終わります。ありがとうございました。
次に、斎藤アレックス君。