斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

ありがとうございます。

これから、基本的にやはり道路のユーザーさんに一定程度御負担をいただくという考え方は必要だと思いますので、それをどう電気自動車のユーザーさんにも適切に御負担をいただくのかという議論を進めていく上でも、どのような金銭的な、財政的な負担が電気自動車の増加によってもたらされるのかということは、やはり数字が今後必要になってくるかと思いますので、是非その点は国土交通省に更なる調査をお願いをさせていただきたいというふうに考えております。

関連してなんですけれども、勝目政務官、大変お待たせいたしました。大変暇そうにされていたので、今から質問しますので、どうぞ聞いてください。

車体重量が重いと、道路が傷むということプラス、タイヤが傷む。タイヤが削れていって、タイヤが削れると、何かお金がかかるだけじゃなくて、そこから大気汚染物質が放出をされるということで、環境面でも重量が重いことによって負荷がかかってしまうということでございます。専門家の間からは、排ガスよりもこのタイヤの摩耗による大気汚染の方が現在では既に重大になっているんだ、問題になっているんだという意見もあって、電気自動車、当然エコで、クリーンでということで皆さん乗っていますけれども、タイヤの摩耗を含めたら逆にエコじゃないということになってしまえば、それはいけないことだということで、対策が必要ですし、また、そういった環境負荷があるのであれば、その点に対してもしっかりと適切な負担をいただくということが必要だと思います。

この車体重量が重いことによる環境負荷、粒子状物質が、大気汚染物質が増えることへの環境負荷についても、環境省さんでどのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

114の発言を見る

122の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)