村上智信 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)

ありがとうございました。

様々なことをお話しいただきましたけれども、私が政治活動をやっていて、いろいろな方から、今の政府のここを改めてほしい、そんな相談事があるんですけれども、この軽減税率については、その中でも声が大きく届いてきます。飲食店をやっていて、税率が八%と一〇%とある、例えばから揚げを売っていて、店内で食べれば一〇%だけれども、持って帰ったら八%、そういうふうなことで大変な事務の煩雑さがあるんだという話を聞かされます。

それに対して、今御答弁いただいた話では、もう既に何年も入っていて納得感が得られているんじゃないかというふうにおっしゃっていましたけれども、いまだに私には言われるんです。大変だから何とかしてほしいというふうに言われるんです。

多分、財務省さんに話ができるような大手の方は、そういうことにはどんどん慣れていけるんでしょうけれども、私がお話しするような一般の方、数人でやるような会社の方は、なかなかそうはいかなくて、すぐにレジを入れ替えるとか新しい会計システムを導入する、なかなかできないものですから、このことを是非覚えていただいて、総理から言われて今後検証されるんでしょうけれども、軽減税率、それによって納税者、納税する側がどれぐらい事務負担が大変なのか、海外ではどういう工夫があるのか、そういうことまで含めて検討していただけたらなというふうに思います。

軽減税率の話をしましたけれども、もう一つお話をしたいのは、インボイスになります。

インボイスにつきましても、これもまた多くの方から言われます。非常に作業として大変だ、事務作業が大変なんだ、こういうふうなことを言われます。このインボイス、対応しなければ商売相手から切られるわけですから、多くの企業が、あるいは事業者がやるというふうにしているんですけれども、しかし、事務が大変なので何とかしてほしい、そういう話になりますけれども、関連して質問いたします。消費税のインボイス制度の導入の狙いを教えてください。

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