土谷晃浩財務省国際局長

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

お答え申し上げます。

グローバル・パーラメンタリアン・フォーラム、これは、百四十か国以上の国の国会議員が加盟する世銀、IMFの議員連盟、すなわち、世界銀行とIMFが共催で、これら両機関の役割やその中での国会議員の役割について議論する場であるというふうに承知しております。

このフォーラムは、各国の議員が世界銀行とIMFの取組に対する理解を深めるとともに、各国の議員からは両機関に対し各国議会の優先課題を伝える、そういうことができる、いわば双方向のコミュニケーション強化に役立つ重要な場だというふうに聞いているところでございます。

このように日本を含む各国の国会議員の方々が同フォーラムに参加をされ、世銀とIMFについて理解を深めることは、世銀、IMF、いずれの両機関にとっても大いに歓迎するものだというふうに考えてございます。

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