ありがとうございます。
やはり、守る人たちを強く守る、これは自衛官もそうですし、消防もそうです。一人一人、家に帰れば、私ごとで恐縮ですが、義理の父が副検事でした。しかも北九州の、目の前にいるのは反社です、バズーカ砲まで持っているような。非常に厳しい晩年を送りました。是非、閣僚懇でも御議論いただければと思います。
さて、もう一回こっちに戻ると、資料四を御覧になってください。
もう四年もワクチンを打ち続けているのに、常に、重大な懸念は見られないと言うわけですね。じゃ、いつになったら重大な懸念が見られるんですか。過去、小児に対するワクチンで、二例でも死亡例が出たら止まった例がある。だけれども、もう何百人、何千人と死亡例が出ている。
この四ページは、今回のMeijiSeikaファルマ、コスタイベの死亡事例の人数と事象名です。いや、おかしいなと思ったんですね。十二月二十六日、報告受付日、ここでPMDAが発表しているんですね。ところが、厚労副大臣、この方々がいつ亡くなられたかというのを教えてくださいと言ったら、それは分からぬと言うわけです、分からぬと。
八ページ、御覧になってください。一例目、八十八歳男性、誤嚥性肺炎、死亡日不明。二例目、七十歳男性、死亡日不明。
財務大臣も厚労大臣をされていましたから、あのカリコさんは何でノーベル賞をもらったかというと、メッセンジャーRNAが長く安定的に体の中に続くということで取られたんだと思うんです。ところが、因果関係は短く見ているわけです。
そこで、厚労省に聞きますが、皆さんは当初とんでもないことをやったんですよね。とんでもないことをやったというのは何かというと、感染予防効果を水増ししたんですよ。これは事実として認めてください。
感染予防効果をどうやって水増ししたかというと、本当は接種しているのに、接種している人の中のいつ打ったかが不明の人を、接種日不明の人を未接種に入れて、その人たちの感染をカウントしたんです。これは事実ですね、副大臣。
49岩岩成博夫公正取引委員会事務総局経済取引局長
お答えいたします。
独占禁止法におきましては、複数の事業者が相互に連絡を取り合って、本来、各事業者が自主的に決めるべきである価格を共同で取り決めて競争を自主的に制限することを不当な取引制限というふうに呼んでおりまして、禁止をしているところでございます。
したがって、事業者が相互に通じ合って価格を取り決めるといった場合には、いわゆる価格カルテルということで、独占禁止法上問題になるというところでございます。
この発言のページ
50
原口一博(立憲)
今日は法務省刑事局にも来ていただいています。法務省、生命財産に関わるものを、政策をゆがめて、そして国民に被害を与える、あるいは、この後言いますけれども、これはもう五類ですから風邪ですよね。何で重症化予防効果とかをやって、定期接種をやっているんですか。要らないんだと思うんだけれども。
財務大臣にも、ちょっと今のと別件でお願いがあります。昨日もお願いしたんですが、法務省、検察。検察官のなり手というのは今すごく厳しくなっています。というのは、犯罪が広域化、組織化、凶悪化する。確かに検察は大きな権力を持っているけれども、しかし、一人一人の検察官をやはり強く守る…
この発言のページ
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
まさに司法の機能を担う重要な担い手の一人というか一つの要素だというふうに思っておりますので、検察のみならず、司法がしっかりと機能を果たしていくこと、我が国は、立法、司法、行政という三権分立の仕組みを持っている、それが機能していくためにも大変大事だと思っております。
ちょっと御指摘の点が、どうやって守るかというところがあると思いますが、私どもの立場でいえば、必要な財政措置、これをしっかり対応していく、そういった意味では心がけていきたいと思っています。
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- (上の発言)
52
原口一博(立憲)
ありがとうございます。
やはり、守る人たちを強く守る、これは自衛官もそうですし、消防もそうです。一人一人、家に帰れば、私ごとで恐縮ですが、義理の父が副検事でした。しかも北九州の、目の前にいるのは反社です、バズーカ砲まで持っているような。非常に厳しい晩年を送りました。是非、閣僚懇でも御議論いただければと思います。
さて、もう一回こっちに戻ると、資料四を御覧になってください。
もう四年もワクチンを打ち続けているのに、常に、重大な懸念は見られないと言うわけですね。じゃ、いつになったら重大な懸念が見られるんですか。過去、小児に対するワクチンで、二例でも死亡例が出たら止まった例がある。だけれども、もう何百人、何千人と死亡例が出ている。
この四ページは、今回のMeijiSeikaファルマ、コスタイベの死亡事例の人数と事象名です。いや、おかしいなと思ったんですね。十二月二十六日、報告受付日、ここでPMDAが発表しているんですね。ところが、厚労副大臣、この方々がいつ亡くなられたかというのを教えてくださいと言ったら、それは分からぬと言うわけです、分からぬと。
八ページ、御覧になってください。一例目、八十八歳男性、誤嚥性肺炎、死亡日不明。二例目、七十歳男性、死亡日不明。
財務大臣も厚労大臣をされていましたから、あのカリコさんは何でノーベル賞をもらったかというと、メッセンジャーRNAが長く安定的に体の中に続くということで取られたんだと思うんです。ところが、因果関係は短く見ているわけです。
そこで、厚労省に聞きますが、皆さんは当初とんでもないことをやったんですよね。とんでもないことをやったというのは何かというと、感染予防効果を水増ししたんですよ。これは事実として認めてください。
感染予防効果をどうやって水増ししたかというと、本当は接種しているのに、接種している人の中のいつ打ったかが不明の人を、接種日不明の人を未接種に入れて、その人たちの感染をカウントしたんです。これは事実ですね、副大臣。
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
まず、感染効果を水増ししたというその意図は全くございません。
この経緯は、原口委員にもこの間御説明しましたけれども、未記入の場合であったとしても、問診票におきまして、それを接種履歴なしというふうに集計して、それを公表したというのがございました。
それで、これは、統計学的ないわゆる有効性に関するまた数値の検討もしなければいけないとは思いますが、冒頭申し上げたような形で、接種の、原口委員が御指摘したような意図は全くございません。
この発言のページ
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原口一博(立憲)
だって、接種した人を未接種に入れたら、それは意図はそういうふうに思いますよ。いや、私、人を傷つけたけれども傷つける意図はありませんでしたと言っているだけじゃないですか。
その後、大々的に発表しましたか。だから、ここにいらっしゃる皆さんの中には、まだ感染予防効果がいっぱいあると思っている人が。その後、厚労省は口をつぐんだんです。ひどいやり方じゃないですか。どうして意図がなかったと分かるんですか。
それと、副大臣、昨日厚労大臣は、ワクチンの値段、よその国も一万一千六百円程度だとおっしゃいましたよ。これは聞いたことがない。一万一千六百円程度の国を教えてくだ…
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
まず、二か国ですけれども、米国、英国、それぞれ今二か国の例を例示しますが、ファイザー社が、米国においては、日本円、これは百五十二円に換算しまして一万二千三百二・八円、モデルナ社が一万一千八百九十八・五円、ノババックス社が九千四百三十一・六円です。英国においては、ファイザー社が一万二千三百五十二円、そしてモデルナ社が一万三千三百十七円となっております。
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