原口一博 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

ありがとうございます。

やはり、守る人たちを強く守る、これは自衛官もそうですし、消防もそうです。一人一人、家に帰れば、私ごとで恐縮ですが、義理の父が副検事でした。しかも北九州の、目の前にいるのは反社です、バズーカ砲まで持っているような。非常に厳しい晩年を送りました。是非、閣僚懇でも御議論いただければと思います。

さて、もう一回こっちに戻ると、資料四を御覧になってください。

もう四年もワクチンを打ち続けているのに、常に、重大な懸念は見られないと言うわけですね。じゃ、いつになったら重大な懸念が見られるんですか。過去、小児に対するワクチンで、二例でも死亡例が出たら止まった例がある。だけれども、もう何百人、何千人と死亡例が出ている。

この四ページは、今回のMeijiSeikaファルマ、コスタイベの死亡事例の人数と事象名です。いや、おかしいなと思ったんですね。十二月二十六日、報告受付日、ここでPMDAが発表しているんですね。ところが、厚労副大臣、この方々がいつ亡くなられたかというのを教えてくださいと言ったら、それは分からぬと言うわけです、分からぬと。

八ページ、御覧になってください。一例目、八十八歳男性、誤嚥性肺炎、死亡日不明。二例目、七十歳男性、死亡日不明。

財務大臣も厚労大臣をされていましたから、あのカリコさんは何でノーベル賞をもらったかというと、メッセンジャーRNAが長く安定的に体の中に続くということで取られたんだと思うんです。ところが、因果関係は短く見ているわけです。

そこで、厚労省に聞きますが、皆さんは当初とんでもないことをやったんですよね。とんでもないことをやったというのは何かというと、感染予防効果を水増ししたんですよ。これは事実として認めてください。

感染予防効果をどうやって水増ししたかというと、本当は接種しているのに、接種している人の中のいつ打ったかが不明の人を、接種日不明の人を未接種に入れて、その人たちの感染をカウントしたんです。これは事実ですね、副大臣。

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