竹中さんなんでしょう。
原口一博 (立憲民主党)
2025年2月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。済みません、お答えが遅れまして。
全ての独立行政法人の総資産ということでございますけれども、今ちょっと、手元にある資料で申しますと、国の財務書類、それから独立行政法人を連結しました連結財務書類、この差額を独立行政法人の資産というふうに捉えますれば、約百二十兆円、百二十・二兆円となってございます。
それは昨日さんざんやったので、ここで止まらないでほしいんです。 財務大臣、結局、財務諸表というのは、一目見て、日銀の財務諸表みたいにちゃんと分からなきゃいけないんです。やはり不断の改革が必要ですよ。 そして、では、国債。日本の国債はどうなっているか。 今、一の資料を御覧になりましたね。CDS、日本のCDSよりいい国はドイツだけですよね。つまり、日本の国債市場というのは、海外IR、これは財務大臣、理財局を褒めてください。すごく世界で国債を売りまくっているんですよ。それで、評判がいい、さすが日本の財務省だと。日本の国債は、ボンドマーケット自体で一千兆を…
お答え申し上げます。
プライマリーバランスの黒字化目標についてでございますが、当時の小泉純一郎内閣の下、二〇〇一年六月二十六日に閣議決定をいたしました今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太二〇〇一で導入されたものでございます。
- (上の発言)
竹中さんなんでしょう。
当時の大臣につきましては、経済財政担当大臣は竹中平蔵大臣でございます。
だから、誰かと聞いたら、どこでを言わぬでいいのよ。竹中さんなんです。 大体、片仮名語で言うときは気をつけた方がいいですよ、皆さん。プライマリーバランスとか、それからインボイス。インボイスを日本語で言ってみてください。それから、年金のマクロ経済スライド。何か偉そうじゃないですか、マクロ経済スライド。あれは何かといったら、物価と賃金に比例するんだけれども、物価と賃金でやっちゃうとお金が足りなくなるからスライドさせますよという意味でしょう。日本語で言ったらみんな怒るんですよ。 では、財務大臣。 国のバランスシート、プライマリーバランスを黒字化するというこ…
ちょっと前段はありましたけれども、信用創造のところだけ答えればいいですね。
委員の御指摘は、政府が国債を発行し、その国債を銀行等が引き受けた上で、政府が国債発行により得た資金により、国内の企業や家計に対して財政支出を行います。その場合には、その取引だけを見れば、財政支出の金額だけ民間預金が増加する、逆に、受けた企業や家計等において。この点をもって信用創造というふうに理解しています。