お答えをいたします。
恐らくそれは、記者会見、記者とのやり取りの場でそのような趣旨の発言は行ったというふうに記憶をしているところでございます。
2025年5月21日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)
お答えをいたします。
恐らくそれは、記者会見、記者とのやり取りの場でそのような趣旨の発言は行ったというふうに記憶をしているところでございます。
そうすると、今の答弁は、羽田の過密ダイヤは全く事故の遠因にもならない、そういうお答えですか。確認の意味で。
繰り返しになりますが、羽田空港のダイヤについては、国際基準にのっとり、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内の容量で運用をしておりますし、管制官一人当たりの取扱機数は必ずしも増加をしていないということ、事故の要因につきましては、運輸安全委員会において引き続き調査が進められているということだというふうに認識をしております。
全然お答えいただいていないんですが。
それでは、ちょっと聞きます。
今日は平岡局長も同席いただいているんだが、平岡局長は、事故が起こってから、本当にこの問題について真摯に取り組んでいらっしゃる。それは非常に敬意を表します。ただ、平岡局長、事故の直後の発言で、平岡さん御自身が、羽田は日本で一番忙しい空港、当日は容量いっぱいで使われていた、そう発言されていますよね。確認の意味で。
お答えをいたします。
恐らくそれは、記者会見、記者とのやり取りの場でそのような趣旨の発言は行ったというふうに記憶をしているところでございます。
それをおっしゃったということは、平岡局長自身は、やはり過密ダイヤが事故の遠因になるかもしれぬという意識があったから発言したんでしょう。そうじゃありませんか。
私が申し上げたのは、羽田は忙しい空港であるというのは、日本の国内で最も便数が多い空港であるという事実について述べさせていただいたというところでございます。
委員から、過密という言葉をお使いになられていますけれども、私どもとしては、羽田空港は混雑はしているけれども過密ではないというふうに考えております。
先ほど来、大臣の方から答弁させていただいているとおりでございまして、国際基準にのっとり、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内で容量を設定し、その容量の範囲内で運用しているということでございます。
いや、過密は、混雑でも結構ですよ、世界の国際機関が出している混雑空港、ナンバーワンがアメリカのアトランタ空港なんです。二番目がドバイの空港、三番目が羽田なんですよ。そう書いてありますよ。 それで、アトランタ空港とドバイ空港は、それぞれ、滑走路は着陸専用と離陸専用なんですよ。ところが、羽田のC滑走路は着陸と離陸を兼用しているから、だからああいう事故が起こるわけですよ。だから、過密、過密という言葉では駄目だね、混雑ね、やはり混雑が遠因という意識があったから、平岡局長がそういう発言をされたと私は受け止めますよ。まあ、それはいいや。認識の違いかもしれないけれど…