五十嵐徹人国土交通省鉄道局長

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

お答え申し上げます。

事実関係として、長くならないようにいたしたいと思いますけれども。

先生のこのお示しされている資料、これは、四月二十二日に私どもから先生の事務所にお出ししたものでございます。

ここにありますように、四月二日の答弁時点までにおいては、機構におきましても、保有している資料が全体か否かという認識がなかったという前提でございましたので、四月二日については、私も、鉄道局はその時点で現に報告書の一部しか持っていないということは事実でございまして、鉄運機構も同様であろうと認識しておりましたので、議事録でお示ししたような答弁をしたところでございます。

これにつきましても、その後の事実として、ここにございますけれども、十七日に、機構が保有しているものが全体であるということが分かりましたので、この部分について、鉄運機構及びと、鉄運機構も一部しか持っていないというふうな答弁を申し上げた私の答弁は正確ではなかったと認識をしております。

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