神津たけし (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

御回答ありがとうございました。

一都六県、百六か所、最長六キロの渋滞ということで、三時間というふうにおっしゃられたんですが、報道上ですとか、それからネット上で言及されている方は、もっと長く待った方もいらっしゃるのかなと思います。距離的には六キロが一番最長だったのかもしれないんですが、もっとやはり長かったという方もいらっしゃるので、やはりこういうところは気をつけていかないといけないのかというふうに思っております。

今回、NEXCO中日本は後払いを求めていて、三万六千台、約三・何%の方が恐らく支払ったというところだと思うんですが、まだ数%の人のみの支払いがあったというところでございます。

今回、九十六万台の大きな影響を受けて、自分たちの不手際で料金収受ができなかったのにもかかわらず、利用者にまた負担をかけて支払えという考え方自体が私はちょっとおかしいのではないかというふうに思っています。

このNEXCO中日本のシステム障害によって料金徴収の説明のために大渋滞を発生させたのは、ETC障害が起きたときの対応の不備に起因するものであり、利用者の落ち度でも何でもない、今回、ETC障害によって渋滞に遭った人には高速道路の料金を徴収すべきではないと考えますが、国交省のお考えはいかに。そもそも、ETC障害によって高速道路の利用料金の徴収ができない事態を想定した対応は決まっていたのか、教えてください。

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