井上英孝 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

局長、ありがとうございます。

協働防護、これは官民の連携というのがやはり必要不可欠でありますし、先ほど来もありましたように、特に民間企業の自発的な取組というのを促していくということが重要ではないかなというふうには思います。

ただ一方で、やはり、資材なんかも高騰もしていますし、様々な値上げもあって、民間が所有する護岸というのをかさ上げしたりするというのは費用も非常にかかりますし、また、民間企業からすると、お金を生まない施設に投資はしにくいというような問題もあるかと思います。

そういった中で、やはりこの計画というのを最適化してやってもらう事業ということで、どういう想定をされるかというのは、港湾局長、答弁はいいので、よろしくお願いしたいと思います。先ほどカーボンニュートラルもちょっと聞けなかったんですけれども、カーボンニュートラルも、国際港湾をする上において、どんどんどんどんセールスをしていくのに大事なことですから、しっかりと進めていただけたらと思います。

最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりこういった協働防護の取組というのは、ハード対策とソフト対策というのを組み合わせて行うということが大事だというふうに思います。先ほども述べたように、国際コンテナ戦略港湾というのがしっかりとできるように。

大阪では、関空の橋に船がぶつかったりしたような台風の高潮被害というのもありました。是非しっかりと、その辺の決意を大臣にお聞かせいただけたらと思います。

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