事故機そのものが見つかったと回答いたしましたけれども、事故機そのものということで、これが事故機とは断定されないものと考えられておりますので、それで……(津村委員「確認していないのに誰が考えているんですか、そんなこと」と呼ぶ)
李家賢一運輸安全委員会委員長
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)
前後のやりとり
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。(津村委員「委員長に聞いています」と呼ぶ)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
運輸安全委員会李家委員長。
- (上の発言)
事故機そのものが見つかったと回答いたしましたけれども、事故機そのものということで、これが事故機とは断定されないものと考えられておりますので、それで……(津村委員「確認していないのに誰が考えているんですか、そんなこと」と呼ぶ)
そのまま続けてください。
事故機といえば、航空機の形態をしたものが見つかった場合というふうに一つ判断されると思っております。
墜落すると損傷するわけですから、事故機そのものが完全な形で見つかることの方が珍しいんじゃないでしょうか。 委員長は昨日就任されたばかりで、まだこれからいろいろと御検討されると思いますので、今日はここまでにしますけれども、この話はしっかりと研究してください。よろしくお願いします。 次に、先般、十二月の一般質疑の際に防衛省に確認を求めておりました、在日米軍基地、赤坂プレスセンター周辺の区域制限と高さ制限の問題について防衛省に問いたいと思います。 昨年十二月十八日の段階で、防衛省は、米軍基地の高さ制限について承知していない、ですので在日米軍に確認をすると…