お答え申し上げます。
防災の拠点ということで、道の駅もそうですけれども、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、そういった道路の休憩施設も、地方公共団体の地域防災計画の中で、防災拠点として指定をされているものがございます。
このうち、道の駅については、先ほど御答弁をさせていただいたとおり、防災道の駅として、今、重点的な支援を行っているというところでございます。
また、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアについてでございますけれども、こちらは、防災拠点として地域防災計画などに位置づけられている休憩施設を対象に、給水の設備でありますとか、一般道から休憩施設への緊急時の車両の出入口、ヘリポートなどの整備を計画的に行ってございます。
また、こうした防災拠点について、しっかりと、地域住民の方あるいは利用者の方に周知をしていくこと、こうしたことも大切だというふうに思っております。
道の駅については、地域の避難場所に指定されている箇所について、避難場所の標識、こうしたものを設置をさせていただいたり、あるいは、サービスエリア、パーキングエリアについては、高速道路会社において、防災拠点となっている状況を定期的に報道発表したりというような取組をしているところでございます。
防災拠点として非常に有力な場所であります道の駅、サービスエリア、こうした場所について、今後とも、様々な手段を通じまして、利用者や近隣住民の方々に周知を努めてまいりたいというふうに思っております。
137徳徳安淳子(維新)
ありがとうございます。
まさにその〇・五キロ、五百メートルが、あともう少しというところでなかなか進まない状況でございますが、先ほど、大阪の整備の中身が、一・一キロ、令和八年の春ということでございますので、残りのこの本当に五百メートルほどの道路は、じゃ、あと二、三年のうちにというようなことで、地元に報告してよろしいでしょうか。
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138内内田欽也国土交通省都市局長
お答えいたします。
この区間につきましては、先ほども少し申し上げましたが、令和六年度に環境影響評価計画書を豊中市が審査会に諮りましたりしておりますし、昨年でしょうか、ちょうどここに阪急神戸線が通っておりまして、そこと道路との立体交差の在り方についての協定等も行っているという状況でございまして、まだ現状、具体的にいつの時点で開通、供用するということが申し上げられる状況ではないというふうに認識をしております。
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139徳徳安淳子(維新)
ありがとうございます。
地元が同じであります大臣が不在ですので、代わりに地元の方には私の方からそのように報告させていただきたいと思いますが、実に待ち望んでいる道路ですので、是非よろしくお願い申し上げたく思います。
次の質問は、先ほどちょっと飛ばしてしまいました、高速道路上のサービスエリアとパーキングエリアの、防災拠点というふうに指定もしていくということでございますので、その防災拠点の活用についての現状と課題もお聞きしたいと思います。
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- (上の発言)
140山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
防災の拠点ということで、道の駅もそうですけれども、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、そういった道路の休憩施設も、地方公共団体の地域防災計画の中で、防災拠点として指定をされているものがございます。
このうち、道の駅については、先ほど御答弁をさせていただいたとおり、防災道の駅として、今、重点的な支援を行っているというところでございます。
また、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアについてでございますけれども、こちらは、防災拠点として地域防災計画などに位置づけられている休憩施設を対象に、給水の設備でありますとか、一般道から休憩施設への緊急時の車両の出入口、ヘリポートなどの整備を計画的に行ってございます。
また、こうした防災拠点について、しっかりと、地域住民の方あるいは利用者の方に周知をしていくこと、こうしたことも大切だというふうに思っております。
道の駅については、地域の避難場所に指定されている箇所について、避難場所の標識、こうしたものを設置をさせていただいたり、あるいは、サービスエリア、パーキングエリアについては、高速道路会社において、防災拠点となっている状況を定期的に報道発表したりというような取組をしているところでございます。
防災拠点として非常に有力な場所であります道の駅、サービスエリア、こうした場所について、今後とも、様々な手段を通じまして、利用者や近隣住民の方々に周知を努めてまいりたいというふうに思っております。
141徳徳安淳子(維新)
一点確認させていただきたいんですけれども、今、ヘリポートの整備とか、いろいろ防災拠点として整備を進めておられるということですけれども、全国かなりの数のサービスエリア、パーキングエリアがあると思うんですが、今どのぐらいの進捗の状況なのか、何割ぐらい進んでいるのか。そんな詳しくしっかりした数字じゃなくても結構ですので、大体何割ぐらいか教えてください。
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142山山本巧国土交通省道路局長
高速道路会社の防災拠点ということで、NEXCO三社、本四高速会社が管理をしておりますサービスエリア、パーキングエリアは、全国で八百五十か所ございます。この中で、約三百五十か所、こうしたところについては、例えば給水の施設、そうしたものが整備が実施をされているというところであります。
また、個別の具体の事例ということでございますけれども、例えば、山陽自動車道、三木サービスエリア上り線においては、防災備蓄倉庫、ヘリポート、自家発電施設、あるいは緊急開口部、そういったものの整備をしているという状況でございます。
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143徳徳安淳子(維新)
ありがとうございます。
三木サービスエリアの近くには、三木の防災センターというのが兵庫県にありますので、そういう意味では、直結して、連携を取って前に進めていっていただければなと思っております。
最後の質問に入ります。最後は、災害時における踏切道の適切な管理の促進についてお尋ねいたします。
踏切が災害によって長時間遮断してしまうことが課題となっております。平成三十年の大阪北部地震では、列車の駅の間の停止などによりまして、多数の踏切で長時間の遮断が発生して、通常なら七分程度で着く救急車が大幅に遅れる事態が発生するなど、発災後の遮断状況について様々な課題…
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