ちなみに、昨年からどれだけ、この工事の進捗、工事が進んだかというのはお分かりになりますか。
尾辻かな子 (立憲民主党)
2025年3月19日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)
前後のやりとり
斜面を切り崩して平らにしていく、そういう土の工事ということでございます。
じゃ、この土木工事については約八〇%完了しましたということですが、これは建築工事を含めて、全体の工事の経過からいくと何%に当たることになりますか。
ちょっと、何%かというのは分かりかねます。全体の中では、ごく一部であろうかというふうに考えております。
- (上の発言)
ちなみに、昨年からどれだけ、この工事の進捗、工事が進んだかというのはお分かりになりますか。
申し訳ございませんが、ちょっと数字では把握をいたしておりません。
成田市に事業者が出している、成田市かな、千葉県かもしれない、千葉県の方かな、に事業者が出している進捗状況、私、手元にございますが、昨年、二〇二四年一月三十一日時点での土木工事の進捗度は六九%、これは全体工事計画に対する進捗度で言うと二%であります。 そして、先ほど田村社長から、今の進捗状況はということで聞いたところ、八〇%ということですから、一年ちょっと過ぎても一〇%しか進んでいないわけです。そして、私もちょっと自分で手計算してみました。じゃ、全体工事計画に対する進捗度はというと、これは六九%から八〇%になったという数字をそのまま当てはめたら、約二・三…
お答えいたします。
賃借人より、新型コロナウイルス感染症、ロシアのウクライナ軍事侵攻に起因するエネルギー資源、食料、建設資材の価格高騰など、インフレ圧力の高まりや急激な為替変動等の経済情勢への対応で、計画の見直しを実施したこと等によるものとの回答を受けております。