たがや亮 (れいわ新選組)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

ありがとうございます。

それでは、最後の肝であるお金、すなわち予算の問題です。

新年度予算案を見ても、公共事業関係費は、この十年以上、当初予算で見るとほぼ横ばいです。

資料一を御覧ください。

公共事業の関連費は横ばいの一方、二〇一五年と比べて、建設資材の価格は約一・四倍、労務費は約一・五倍に高騰しています。

資料二を御覧ください。

この間、公共事業関連の当初予算は五・三兆円でほぼ横ばい。費用が増えれば、実質的に予算減額と同じことだと思います。公共事業の積算基準も上がっているはずなので、必要な事業が先延ばしになっているのじゃないか、よもや老朽化対策の予算を削っていないとは思いますが、いかがでしょうか。

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