船も列車もということでありましたので、JR九州高速船というのはJR九州グループでもございます。本件の事案が安全への意識が欠如していると言わざるを得ない極めて遺憾なものであるということは、再三、先ほども申し上げさせていただいたところでございます。
国土交通省としまして、JR九州本社も含めて、やはりグループ全体のガバナンスを通じて、グループ会社の安全意識を高めて、安全管理体制をより確実なものにするということは重要かというふうに思っております。
こうした観点から、JR九州高速船に対しましては、安全確保命令等の行政処分を行うとともに、JR九州に対しましても、JR九州高速船をしっかり指導して、再発防止に向けた対応を徹底するように求めるなど、輸送の安全確保に向けたJR九州に対しての指導についても行ってきたところでございます。
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井上貴博(自民)
速記を起こしてください。
中野大臣。
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
海上保安庁ということで御指示がございましたので、刑事の手続の関係の御質問かというふうに思います。
先ほど海事局の方からは、行政処分の関係は答弁をさせていただきました。刑事手続につきましては、個別の事案ごとに対処されるということでございまして、個別具体的な答弁というのは差し控えさせていただければということで御理解いただければと思います。
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阿部弘樹(維新)
個別具体的なことは結構でございますが、ただ、これは行政処分で済むような話ではないですね。計測機器を上に上げて、浸水が分からないようにして、検査の立入りが来たらすっと下に下げる。死んじゃうじゃないですか、乗客は。そんなことを許しちゃいけないですよ、大臣。
改めて、輸送の安全ということの責任者ですから、船も列車も同じでございますから、よろしくお願いします。御意見をお願いします。
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- (上の発言)
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
船も列車もということでありましたので、JR九州高速船というのはJR九州グループでもございます。本件の事案が安全への意識が欠如していると言わざるを得ない極めて遺憾なものであるということは、再三、先ほども申し上げさせていただいたところでございます。
国土交通省としまして、JR九州本社も含めて、やはりグループ全体のガバナンスを通じて、グループ会社の安全意識を高めて、安全管理体制をより確実なものにするということは重要かというふうに思っております。
こうした観点から、JR九州高速船に対しましては、安全確保命令等の行政処分を行うとともに、JR九州に対しましても、JR九州高速船をしっかり指導して、再発防止に向けた対応を徹底するように求めるなど、輸送の安全確保に向けたJR九州に対しての指導についても行ってきたところでございます。
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阿部弘樹(維新)
終わります。
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井上貴博(自民)
次に、奥下剛光君。
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奥下剛光(維新)
日本維新の会の奥下でございます。
限られた時間でございますので、早速質問に入っていきたいと思います。
大臣は、所信の冒頭に災害復興のことに触れられておりますが、現在、復興特別所得税の税収が幾らで、どういったことに充てられているのか、教えてください。
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