先ほども申しました日本赤十字社との連携、そして関係各府省庁とで、防衛省との連携も深めながら、しっかり対応を進めてまいりたいと思います。
福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)
前後のやりとり
自衛隊員ということですけれども、私、国会議員としてやっておりますけれども、こういった際には喜んで供血をさせていただきたいというふうに思っております。
厚生労働大臣にお伺いしますけれども、本取組は厚労省と防衛省が連携して初めて成立するものでございまして、公務員総体を供血者とし、政府全体で防衛省・自衛隊を支えることについて、厚生労働省として、若しくは厚生労働大臣として、どのようにお考えでしょうか。
今防衛省から御発言がありましたように、有事の際の自衛隊員に対する輸血は、防衛省の検討会の提言書に基づき、自衛隊において自律的に血液製剤を確保、備蓄して行われることとなっているものと承知しています。
これを踏まえながら、厚生労働省では現在、有事における防衛省の輸血医療体制の構築に対して、日本赤十字社などとも連携をしながら協力をしているところです。
今御指摘のあった点でいきますと、引き続き、有事におけます自衛隊員に対する輸血医療体制の構築については、防衛省としっかり連携を図ってまいりたいと思います。
ありがとうございます。是非連携をお願いいたします。
一問飛ばしまして、防衛省は今後この体制を整えていくに当たって結構な年数がかかると思うんですけれども、この体制整備の完了、そのために厚生労働省としてどのような特段のサポートが必要と考えているか。厚生労働大臣、もしお考えであればお願いいたします。
- (上の発言)
先ほども申しました日本赤十字社との連携、そして関係各府省庁とで、防衛省との連携も深めながら、しっかり対応を進めてまいりたいと思います。
赤十字の話もそうですけれども、やはり薬事承認というのが大きな障壁になってくると思いますので……
時間が来ておりますので、お願いいたします。
是非、そこについても特段の御配慮を賜りたいと思います。
これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。