巽慎一厚生労働省大臣官房年金管理審議官

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 371 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

お答えいたします。

日本年金機構の、令和三年入構した正規職員の入構後三年間の離職率は一七・五%となっておりまして、これは、令和三年三月卒業者の就職後三年以内の大卒者全体の離職率である三四・九%と比較しまして、年金機構の離職率は低い状況になっております。また、契約期間が五年を経過した有期雇用職員で希望する人は、原則として全員無期転換することによりまして、定着率の向上を図っているところでございます。

日本年金機構におきましては、毎年、拠点間の定員の格差是正を図る目的で年金事務所の業務量調査を実施しておりまして、その結果を踏まえて定員の再配置を行い、業務量の適正化を図っていると承知しております。今回の改正に当たっても、適正な配置がされるよう、年金機構を指導してまいりたいと思っております。

前後のやりとり

367の発言を見る

375の発言を見る